よくあるご質問
こちらのページでは、「まえばし新築建売写真100枚」に寄せられるよくあるご質問をまとめています。ご検討の参考にしていただき、気になる点やご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
物件・仕様について
- 建売と注文住宅の違いは?
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建売は「土地+建物」がセットで販売され、完成済み(または完成予定)の家を購入します。間取りや仕様があらかじめ決まっている分、価格が明確で資金計画が立てやすく、入居時期も読みやすいのが特徴です。一方、注文住宅はほとんどの場合土地と建物を別々に購入します。自由度が高い反面、打合せ期間や追加費用が発生しやすい傾向があります。
- 完成前でも購入できますか?
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可能です。完成前の場合は、図面(間取り図・配置図)や仕様書、同仕様の施工事例写真などで確認し、契約後に完成・引渡しとなります。工事の進捗によっては、壁紙や設備カラーなど一部選べることもあるので、気になる場合は早めに相談いただくと選択肢が広がります。
- 住宅の性能(耐震・断熱)は何を見ればいい?
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重要事項説明書、建築確認関係書類、仕様書(断熱材・窓・サッシ)、住宅性能評価書などで確認します。耐震・断熱は暮らしやすさと光熱費に直結するので、「断熱等級」「窓の種類」「換気方式」などもチェックポイントです。分からない用語はその場で噛み砕いて説明できますので、遠慮なく聞いてください。
- 間取りや設備の変更はできますか?
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物件や工事段階によって異なります。着工直後や内装前なら、クロス色や床材、設備のグレード変更などが可能な場合がありますが、完成が近いほど選べる範囲は限られます。変更可否・追加費用・納期への影響を含めて確認し、無理のない範囲で調整します。
- 駐車場は何台停められますか?
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目安の台数は記載がありますが、実際は「車種」「前面道路幅」「切り返し」「勾配」で体感が変わります。ミニバンや SUV など大きめの車がある場合は、現地で駐車動線を一緒に確認しましょう。将来の買い替え(車が大きくなる)も見据えると安心です。
- 日当たりや騒音は内見でどこまで分かる?
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時間帯や曜日で印象が変わります。日当たりは午前・午後で影が変わり、騒音は通勤時間帯や週末で変動します。可能であれば「朝・夕」「平日・休日」など複数回見るのがおすすめで、周辺の交通量や近隣施設も合わせてご案内します。
- 物件選びの条件が定まらない。 何から決めるといい?
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条件を紙に書き出してみてください。
お客様の相談を聞いていると大きく分けると 3 つの条件の優先順位がつけられずに悩んでいる方が多くいらっしゃいます。一つは 【価格 (月々の返済額)】 二つ目は 【場所 (立地、 学区等)】 そして最後に 【建物 (仕様、 色等)】 です。初めは漠然としたイメージでもいいと思います。そのイメージをお話頂いた後に、 実際に物件の見学をして頂き、 自分にとっての優先順位が見えてきます。まずは一人で悩まずご相談下さい。
内見・比較の進め方
- 内見に必要な持ち物は?
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スマホ(写真・メモ)、メジャー、気になる家具のサイズメモがあると便利です。カーテン幅、冷蔵庫置き場、洗濯機パン、ベッドの搬入経路など、生活目線で確認しやすくなります。チェックリストを作っておくと、物件比較がブレにくくなります。
- 小さな子ども連れでも内見できますか?
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もちろん可能です。階段や段差、窓の開閉など安全に配慮してご案内します。ベビーカーの動線、玄関の広さ、収納量など、子育て目線のチェックポイントも一緒に確認できるので、遠慮なくお申し付けください。
- 何件くらい見て決める人が多い?
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目安として 3~5 件程度で絞る方が多いです。最初に「譲れない条件(価格、学区、駐車台数など)」と「妥協できる条件」を整理すると、無駄な内見が減り判断もしやすくなります。比較用に写真を同じ角度で撮っておくのもおすすめです。
- 同じエリアで迷った時の決め手は?
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多くの方は「価格」「立地(通勤通学・買い物)」「日当たり」「道路付け(角地・幅員)」「駐車のしやすさ」「将来の売りやすさ」で判断します。さらに、ハザードマップや周辺の新規開発予定など、長く住む視点で確認すると後悔が減ります。
価格交渉・申込み
- 値引き交渉はできますか?
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物件の状況(販売期間、在庫、時期)によって可能な場合があります。価格だけでなく、網戸・照明・カーテンレール・外構の一部など、実質負担が減る条件交渉が通ることもあります。無理な交渉は逆効果になることもあるため、相場感を踏まえて現実的に進めます。
- “購入申込み”をするとキャンセルできない?
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申込み(買付証明)は「購入の意思表示」で、通常は契約そのものではありません。ただし売主側は契約準備や調整を進めるため、条件変更や取り下げは早めの連絡が必要です。申込み時に希望条件(引渡し時期、設備条件など)を明確にしておくとトラブルを減らせます。
- 手付金はいくら必要?
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一般的には物件価格の 5~10%程度が目安ですが、物件や売主の条件で異なります。手付金は契約時に支払うことが多く、万一キャンセルする場合の扱いも重要なので、契約前に金額と条件(解除の扱い)を分かりやすく説明します。
- 他の人に取られないように押さえられる?
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人気物件は「先に申込みを入れた方」から話が進むケースが多いです。迷っている間に決まってしまうこともあるため、気になる物件は早めに内見し、ローン事前審査も同時に進めるとスピード負けしにくくなります。
住宅ローン・資金計画
- 頭金は必須ですか?
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必須ではありません。頭金 0 円で購入される方もいます。ただし、諸費用(登記・保険・ローン手数料など)は現金が必要なことが多く、自己資金が少ない場合は「諸費用ローン」などの選択肢も含めて整理します。無理のない返済額が最優先です。
- 住宅ローンの事前審査は何のため?
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「いくら借りられるか」「金利条件がどうなるか」の目安が分かり、購入判断がしやすくなります。事前審査が通っていると売主側の安心材料にもなるため、人気物件では特に重要です。必要書類や進め方もこちらで段取りします。
- 自営業でもローンは組めますか?
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可能です。一般的に確定申告書(数年分)や決算書、納税証明などが必要になり、金融機関は「継続性」や「手元資金」も確認します。借入条件が良くなるケースもあるので、状況に合う金融機関選びから一緒に進めます。
- 転職したばかりでも大丈夫?
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金融機関により判断が分かれます。勤続年数が短いと厳しくなることもありますが、同業種への転職や年収増などプラス材料がある場合は進められるケースもあります。まずは事前審査で可能性を確認し、無理のないプランを検討します。
- 車のローンやカード残高があると不利?
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返済比率に影響するため、借入可能額や審査結果が変わることがあります。残債が少額でも件数が多いと評価に影響する場合もあるので、状況を整理してから審査に臨むのがおすすめです。必要なら見直し(完済や一本化の検討)も含めて相談できます。
- ボーナス払いは入れた方がいい?
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家計に余裕があるなら選択肢になりますが、ボーナスは会社業績で変動する可能性があるため、基本は「毎月返済で無理がない金額」にしておくのが安全です。将来の教育費や車の買い替えも考慮し、返済ストレスが少ない設計をおすすめします。
- 住宅ローン減税(控除)は受けられる?
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条件を満たせば受けられる可能性があります。対象となる住宅の要件や入居時期、借入期間などで変わるため、購入時点の制度に沿って確認します。初年度は確定申告が必要になることが多いので、手続きの流れも案内します。
- シングルマザー(ひとり親)ですが家を購入できますか?
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購入できます。審査は「家族構成」ではなく、主に収入・勤続状況・借入状況・返済比率・信用情報などで判断されます。家計の負担を減らすために、返済額を抑えた資金計画や、無理のない購入価格帯の把握から始めるのがおすすめです。まずは事前審査で目安を出し、安心して物件選びできるようサポートします。
- ローンの相談には乗ってもらえるの?
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無料で住宅ローンのご相談を承っております。「住宅ローンは金利だけで選んではいけない」 って聞いたことありますか?住宅ローンは長期間のローンです。長期間であるからこそ金利だけではなく各銀行の保険の内容や特徴を理解し組んで頂ければと思います。
また、 お客様によって条件が良い銀行が異なります。例えば、 お知り合いの方が家を購入した際に利用した銀行が自分にとっても条件の良い銀行とは限りません。提携銀行も含め私たちはお客様にとって一番条件が良い銀行プランを提案させて致します。
諸費用・税金
- 物件価格以外にかかる費用は?
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一般的に、ローン事務手数料・保証料、登記費用、火災保険、印紙税、固定資産税の清算金などがかかります。総額の目安は物件価格の数%になることが多いですが、条件により差が出ます。見積りを早い段階で作って「総額」で比較できるようにします。
- 仲介手数料は必ずかかる?
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取引形態によります。「仲介」の場合は原則発生し、「売主」物件の場合はかかりません。物件ごとに分かりにくいことがあるため、費用の内訳を一覧で提示して、あとから増えないように事前に説明します。
- 固定資産税はいつから払う?
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固定資産税は毎年課税され、引渡し時に売主・買主で日割り清算するのが一般的です。購入初年度の負担感が出やすいので、引渡し月や清算方法も含めて事前に把握しておくと安心です。
- 火災保険はいくらくらい?
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建物構造、補償範囲、契約期間で大きく変わります。加えて、水災補償を付けるかどうかは立地(ハザード)により判断が変わります。必要最低限にするのか、手厚くするのか、ライフスタイルに合わせて選べるよう整理して案内します。
契約〜引渡し・入居
- 購入したあとの手続きって何があるの?
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ご契約 ・ 住宅ローンの本申込み ・ 残金決済 (引渡し) の全てを専属の担当がサポート致します。ご契約後は住宅ローンの本申込みや金銭消費貸借契約 ・ 残金決済などの事務手続きがございます。また、 お引渡後、 すまい給付金や住宅ローンを利用された方は確定申告をすることで住宅ローン控除を利用することもできます。 詳細はスタッフまでお問い合わせ下さい。
- 契約から引渡しまでの期間は?
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完成済みであれば 1〜2 か月程度が目安です(ローン審査や書類準備の進み具合で変動します)。未完成の場合は完成予定日に合わせて引渡しとなります。全体スケジュール(審査→契約→立会い→決済)を見える化して進めます。
- 引渡し前にチェック(立会い)はありますか?
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あります。キズ、汚れ、建具の建付け、設備(給湯・換気・コンロなど)の動作確認を行います。気になる点は記録し、補修が必要な場合は引渡しまでに対応できるよう調整します。初めての方でもチェックしやすいよう、ポイントを一緒に確認します。
- 入居日はいつ決める?
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ローン承認後、決済日(引渡し日)が確定してから、引越し日やライフライン手
配を進めるのが一般的です。賃貸の退去日がある場合は、二重家賃にならないよう
に調整が必要なので、早い段階で理想の入居時期を共有いただくとスムーズです。
アフターサービス・保証
- どんな保証が付いていますか?
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構造耐力上主要な部分や雨漏りなど、法律に基づく保証に加え、売主・施工会社の独自保証が付く場合があります。保証範囲(どこまで対象か)と期間、連絡窓口を契約前に明確にし、入居後に困らないよう書面で確認します。
- 住んでから不具合が出たらどうすれば?
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まずは当社へご連絡ください。症状を確認し、保証対象の可否を整理したうえで、売主・施工会社・メーカーへ取次ぎや修理手配を行います。軽微な不具合でも早めに相談することで、対応がスムーズになり、住まいの状態も良好に保ちやすくなります。
その他
- 買い替えを希望しています。 売却と購入をうまく進めるコツは?
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売却に重点を置きながら購入も同時並行がおすすめです。
売却後の資金を購入資金に充てたい場合や、 売却物件の住宅ローンが残っている場合は売却を先行して進めていきましょう。
一般的に売却の方がこれから買主を探す分、 購入よりも難しいです。しかし、 売却だけに焦点を当てていると、 いざ売却完了後に住まいがなくなってしまいます。弊社では売却の話を進めながら購入物件を検討し、 無駄のないスケジュールをご提案させて頂きます。 - 新築か中古か迷い中。 どういう基準で選んだらいい?
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迷っている理由はなんですか?
誰でも新築に住めるのであれば住みたいですよね。 確かに一般的に中古の方が安く初期費用は安く抑えられます。しかし、 リフォーム費用や保証などの面も踏まえた上で総合的に判断をしてみて下さい。
ご予算の関係で中古しか買えないと考えているのであれば一度ご相談下さい。その中で新築、 中古のメリット ・ デメリットも含めてご提案させて頂きます。 - 日中、 仕事で連絡が取れません。 どうすればいい?
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ご連絡が繋がる手段やお時間をお教え下さい。お仕事の都合上、 日中ご連絡が難しいお客様にはメールや LINE でのご対応もさせて頂いております。お昼休みや深夜などお時間ある時に返信して下されば大丈夫です。また、 お仕事の終わる時間に併せてお電話でのご対応も致します。 ご希望の際はお電話可能な時間帯もご連絡下さい。
- 小さい子どもを連れてお店に行ってもいい?
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もちろんです。 ご家族全員でお越しください。
各接客スペースにキッズコーナーを設けております。DVDや絵本、 おもちゃ、 お子様用のお飲み物をご用意しております。席から目の届く範囲でお子様が夢中で遊んでいる間、 集中して物件選びが可能な空間をご用意しております。また、 ベビーベッドや授乳室もありますので、 安心してお子様も連れてご家族全員でご来店下さい。 - 1回の来店で、 どのくらいの時間を見ておけばいい?
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初回のご相談であれば 1 ~ 2 時間、 ご見学であれば 3 件程度で 2 ~ 3 時間が目安です。
初めてお会いした際にはまず、 ご希望の場所や月々のお支払などの条件をお伺いし、 ご希望にあった物件をご紹介させて頂きます。事前にお電話等でお問い合わせ頂ければ、ご来店の際にすぐに物件のご提案もできますので、事前にお問い合わせ頂いた方がお待たせすることはございません。
また、 実際に現地のご案内となると 3 件程度で 2 ~ 3 時間を見て頂ければ十分かと思います。 - 電話ではなく、 メールで連絡を取りたい。 大丈夫?
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お問い合わせの際に連絡方法をご指定下さい。昨今ではメールや LINE での対応を望まれる方が増えています。お客様に合わせて柔軟に対応させていただきますのでお気軽のご相談ください。
- 店舗の特徴 ・ 強みを教えて
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当店は女性スタッフが多く在籍しており、 不動産購入が初めての方や女性のお客様でも緊張せず、 お気軽に来店いただけるような不動産屋さんを目指しております。
住宅ローンや希望条件、 お困りごとなど些細なことでもご相談していただけるよう、女性ならではの柔らかい雰囲気を大切にしております。また、 各接客スペースにはキッズスペースを併設しているため、お子さま連れでも落ち着いてお話しいただけるのが特徴です。
ご家族皆さまで安心してご来店いただける店舗づくりを心がけております。ぜひお気軽にご来店ください。







